よくあるご質問

「テレワーク」について教えてください。
テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。
どのような企業がコンサルティングの対象になりますか?
常時雇用する労働者が2人以上999人以下の企業等で、テレワーク規程(規定)が未整備であることなどの要件を満たす企業が対象になります。
詳細はこちらをご参照ください。
コンサルティングを受ける場合、在宅勤務以外の働き方も対象になりますか?
外出先、移動中やカフェ等での就業や、サテライトオフィスやコワーキングスペースといったオフィス以外の遠隔勤務用の施設での就業等も対象になります。
テレワークやITの知識のある社員がいません。サポートしていただけますか?
経験豊富なIT等の専門家が伴走支援し、テレワーク導入に向けてサポートします。ぜひお気軽にお申込みください。
コンサルティングを受けるかどうかを迷っていますが、相談に乗ってもらえますか?
はい。事務局までお気軽にご連絡ください。お問い合わせのみでもOKです。
電話 03-6734-1222(受付時間9時~17時(平日のみ))
自社はテレワークの導入が難しい業種ではないが、申し込めますか?
もちろん可能です。貴社の実情に応じて最適な専門家等を派遣し、伴走でご支援いたします。
5回と12回の2コースの違いは何ですか?
5回コースは、どんなテレワークの機器やツールがあるかを知り、体験することを通じて、できるところから早期にテレワーク導入を支援します。
12回コースは、テレワーク導入に必要な準備をしっかり行い、丁寧なヒアリングで自社に合うテレワーク実施方法を考え、効果的なテレワーク導入を支援します。
テレワーク規程(規定)がありますが、うまく運用ができておらずコンサルティングを受けたいのですが?
本事業ではテレワーク規程(規定)未整備の企業を支援対象としています。東京都では既に規程(規定)を整備してテレワークを実践している企業のテレワーク運用課題の解決を支援する事業として『テレワーク課題解決コンサルティング』を実施しています。
詳しくはこちらをご覧ください。
コンサルティングはどのくらいの頻度で行ないますか?
目安は月1回程度ですが、進捗状況や貴社の希望に応じて柔軟に実施が可能です。
申込みをした場合、5回または12回の支援を受けることは必須でしょうか?
本コンサルティングは貴社のテレワーク導入を支援するものです。5回、12回は上限の回数ですので、導入が達成できた場合などご支援の必要がなくなりましたら終了とさせていただきます。

『テレワーク導入ハンズオン支援助成金』を申請する場合は、3回以上コンサルティングを受けて「テレワーク導入提案書」の発行を受けていることが条件となります。

コンサルタントへの対応は自社のどの部署や担当が適当でしょうか?
どの部署や担当の方でも構いませんが、まずは管理・総務・事業基盤部門の領域を担当されている方がよろしいかと思います。
経営者の方が担当される企業もございます。
コンサルティングを受ける時に準備は何が必要ですか?
貴社のインフラ環境等をお伺いする中で、対応いただいている方がわからなかった内容(例:社員の方が普段お使いのソフトウェアやセキュリティレベル、就業規則等)については、次回コンサルティングまでにお調べいただくことがございます。
そのほか、コンサルティングの決定事項を社内に共有していただくなど、コンサルタントより依頼することもございますので、詳しくはコンサルタントにお尋ねください。
コンサルタントはどのような専門分野の方でしょうか?
建設業、運送業、卸売業・小売業、サービス業など、様々な業種のコンサルティングを経験し、経営課題やテレワークにも見識が高いコンサルタントが担当します。
自社にあったコンサルタントを派遣していただけるのでしょうか?
業務内容やICT環境を事前に伺い、貴社の業種や課題に合ったコンサルタントを派遣します。
テレワークに必要な機器を購入したい場合に活用できる助成金はありますか?
当事業のコンサルティングを受けて(3回以上)提案書の発行を受けると、『テレワーク導入ハンズオン支援助成金』の申請ができます。詳細は東京しごと財団のホームページをご覧ください。
助成金を申請したいのですが、「テレワーク導入提案書」はいつ作成してもらえるのですか?
本事業のコンサルティングを3回以上受け、テレワーク導入のために必要な機器やツールの検討が終了した企業に、コンサルティング事務局から提案書を発行します。
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