事業概要

『テレワーク導入ハンズオン支援コンサルティング』とは
経験豊富なICT等の専門家が、企業の実情や課題にあわせて、課題整理や機器・ツール選定、テレワーク規程(規定)の整備等について助言を行ない、テレワークの導入・定着に向けて支援します。
費 用
無 料
実施
回数
最大
12回
実施
時間
1回当たり
2時間程度
申込受付:令和5年1月31日まで
支援期間:令和5年3月末まで

対象企業

対象企業
テレワーク未導入の都内中堅・中小企業等
(常用雇用労働者2人以上999人以下など)
主な対象業種
テレワークの導入が難しい業種
(建設業、運輸業、卸売・小売業等)

コース内容

じっくり伴走コース
最大12回
対象
テレワーク導入に必要な準備をしっかり行い、効果的なテレワーク導入を図りたい企業 等
ポイント
対象業務の整理、必要機器の選定、労務管理方法の検討など、丁寧に希望を伺いながら、自社に合うテレワーク実施方法を専門家と一緒に考え、テレワークの導入を図ります。
STEP
1

現状把握・意向確認

  • 事業内容、業務内容の把握
  • テレワーク導入目的、導入したい部署や対象業務等をヒアリング
STEP
2-7

導入に向けた準備

  • 対象業務の整理(業務の棚卸)
  • 他社の事例紹介
  • 必要機器の選定、運用計画や体制の検討
  • 労務管理方法の検討
  • 運用ルールや社内規程(規定)の整備
STEP
8

トライアル運用準備

  • トライアル対象業務、対象者、実施方法や実施期間等の検討
STEP
9-10
トライアル運用

トライアル運用とその後の
結果検証・改善策の提案

  • 課題ヒアリング
  • 定期的な効果検証や継続的な運用に向けたマニュアルの作成 等
STEP
11-12

さらなる活用拡大に向けて

  • 生産性向上・業務改革に向けた助言
  • コンサルティング終了後の効果的な活用拡大に向けた助言

12回の支援内容は、取組状況や目的に応じて柔軟に組み立てます。

短期集中コース
最大5回
対象
便利なツールを知り、できる所から早期にテレワークの導入を図りたい企業 等
ポイント
テレワークに使える機器やツールの体験を通して、自社に合うテレワーク実施方法を専門家と一緒に考え、テレワークの早期導入を図ります。
STEP
1

現状把握・意向確認

  • 事業内容、業務内容の把握
  • テレワーク導入目的、導入したい部署や対象業務等をヒアリング
テレワーク機器等の体験
  • 機器やツールを体験(1か月程度)
  • チャットやWEB会議システム等を体験
STEP
2-3

導入に向けた準備

  • 対象業務の整理(業務の棚卸)
  • 必要機器の選定
  • 運用計画や体制の検討
  • 労務管理方法の検討
  • 運用ルールや社内規程(規定)の整備
STEP
4-5
トライアル運用

トライアル運用後の
結果検証・改善策の提案

  • 課題ヒアリング
  • 定期的な効果検証や継続的な運用に向けたマニュアルの作成 等

5回の支援内容は、取組状況や目的に応じて柔軟に組み立てます。

支援の流れ

1 申込み
ホームページから申込み受付
2 事前ヒアリング
テレワーク診断員が訪問し、現状や課題、専門家に相談したい内容等をヒアリング
3 専門家の決定
事前ヒアリングの内容を踏まえ、最適な専門家を決定
4 訪問スケジュールの調整
専門家とのコンサルティング実施日時を事務局が調整
5 コンサルティングの実施
※費用無料
専門家が訪問等によりコンサルティングを実施
(業務の洗い出しや導入機器選定のほか、テレワーク規程(規定)の整備に関する提案等)
6 テレワーク導入
ハンズオン支援助成金の活用
(東京しごと財団が実施)
※申請を希望する場合のみ

コンサルティングを受けた企業等に対し、テレワーク導入に必要な経費を助成します。

常時雇用する労働者数が30人~999人の企業

助成金額
最大250万円
助成率
2分の1

常時雇用する労働者数が2人~29人の企業

助成金額
最大150万円
助成率
3分の2

申請にあたっては、コンサルティング事務局が発行する「テレワーク導入提案書」が必要です。

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